青天の霹靂 米日記

あおもり倉石牛と青天の霹靂

今回の「今日のおかずと青天の霹靂」は、青森県が誇るブランド牛「あおもり倉石牛」です。
「あおもり倉石牛」は、その名の通り青森県五戸町倉石で一頭一頭丁寧に育てられています。
生産量が少ないことなどから、「幻の倉石牛」と呼ばれることも。
また、数々の賞を受賞しています。
「あおもり倉石牛」と呼ばれるためには、①黒毛和種、②肥育期間は概ね20ヶ月、③枝肉重量は概ね350kg以上、④規格・格付は日本食品格付協会の歩留等級「A・B」・肉質等級「4・5」であること、という基準があります。 

いやー、素敵な霜降りです。
早く、食べたい!
 

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はやる気持ちを抑え、肉をフライパンへ。
目指す焼き加減は、ミディアムレア!
味付けは、シンプルに塩とコショウです。
 
数分後。まずまず上手く焼けたかな?

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それでは、いただきます。

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まずは、「あおもり倉石牛」を一口。
上質で甘みのある脂が広がります。
肉と脂のバランスが良く、旨い!
あれ! 溶けるように、すぐなくなってしまいました。
 
そこで、もう一口肉をパクリ。続いて「青天の霹靂」をパクリ。
青森県が誇る「あおもり倉石牛」と「青天の霹靂」の相性はバッチリ、おいしい!
  
至福の一時でした。

AZU