青天の霹靂 米日記

ヒラメと青天の霹靂

今回の「今日のおかずと青天の霹靂」は、青森県の魚に指定されている「ヒラメ」です。
青森県では、ヒラメの稚魚を生産・放流する「つくり育てる漁業」を進めており、漁獲量は全国トップクラスです。
参考までに、青森県の花は「りんごの花」、鳥は「白鳥」、木は「ヒバ」です。

ヒラメ①.jpg

2切れ入りを購入し、刺身と昆布締めでいただくことにしました。
まず、昆布締めの準備をします。
大きな昆布がなかったので、昆布をバットにしきました。
その上にヒラメ、続いて昆布を上からのせてラップで包み冷蔵庫へ。
刺身用は、そのまま、冷蔵庫へ入れました。

ヒラメ②.jpg

次の日、ちょうど丸一日経ったところで、冷蔵庫からヒラメを取り出し、切り分けました。
下の写真の左側が昆布締め、右側が刺身です。
昆布締めは、飴色になっています。
いい感じです!

ヒラメ③.jpg

では、早速、「青天の霹靂」と一緒にいただきます。
まずは、刺身から。
ヒラメの食感はとても繊細です。
ヒラメの上品な甘さを「青天の霹靂」が包んでくれます。
おいしい!

続いて昆布締め。
凝縮されたヒラメの旨み、昆布の旨み、そして「青天の霹靂」の美味しさがそれぞれを引き立てあい旨い!
昆布締めの食感は、刺身の時より水分が抜け、良い意味でねっとりした感じになってます。
一手間で、とてもおいしくなりました。
箸が止まりません。

ヒラメ④.jpg

青森県を代表する「ヒラメ」と「青天の霹靂」のコラボレーション、ぜひお試しください。

AZU