青天の霹靂 米日記

南部太ネギと青天の霹靂

「ネギパやろう!ネギパ!」・・・知人から、パーティに誘われました。ネギパって、ネギパーティ?
ということで、用意されたのが、この巨大なネギ、「南部太ネギ」です。それも大量に10本以上も!

01太ネギ.JPG

南部太ネギは、一時、絶滅しかけたネギです。しかし、地元の農業高校の先生が唯一の生産者から種を分けていただき、生徒が学校の畑で栽培を続け、現在は、若手農家が生産を拡大しているそうです。

その特徴は、普通のネギの1.5から1.7倍もある糖度、スゴく甘いんです。そして、名前のとおり、太くて、長いんです。大きいモノだと、直径3cm以上、長さは1mほどになるそうです。

ということで、今日のおかずは、復活!南部太ネギです。

まずは、油との相性がいいと聞いたので、ジュワッと天ぷらで一品目を作ってみました。

03天ぷら.JPG

続いて、太ネギに豚バラ肉を巻き、串に刺します。

04くしあげ.JPG

最近、某テレビ番組で紹介されたとき、同じモノを天ぷらにしたようですが、今回は、フライにしてみます。

そしてもう一品。南部太ネギは、緑の部分もすべていただけるということで、細かく刻んでツナ缶と混ぜ、ちょっと醤油をたらし、そのまま「青天の霹靂」にオン。

07ごはん3.JPG

どうですか、南部太ネギの夕食の完成です!もちろん、ごはんは「青天の霹靂」を土鍋で炊いたものです。


まずは刻みネギから。・・・見るからに、ごはんのお供ですね。・・・こりゃイケる! 見た目もまさにごはんのお供ですが、食べてもお供にピッタリ!ごはんが進んじゃいますよ、これ。

06ごはん2.JPG

ごはんの上にのせる必要はありませんが・・・バラ肉巻きのフライです。これがまた、甘い!噛むとネギの甘さがジワーッとにじみ出て、「青天の霹靂」の甘みに重なっていきます。天ぷらも同様ですが、揚げることで、甘みがより一層引き立った感じです。

知人が持ち込んだ大量の南部太ネギの香り、いい香りです。部屋中に広がり、しばらく香りだけでごはんが進みそうです。

ハッピーハンド