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青天の霹靂 米日記

今日の米作り~平成29年産「青天の霹靂」の説明会を各地で開催中~

外はまだ雪景色ですが、農協や関係機関が連携して、県内各地で平成29年産「青天の霹靂」の生産に向けた説明会が行われています。
中南地域県民局管内では、2月8・9日に、津軽みらい農協本店など計3か所で行われました。
写真は9日に開催した津軽みらい農協常盤支店での様子です。

①藤崎町での説明会 IMG_0077② (800x600).jpg
初めて作付けする生産者も出席しており、「青天の霹靂」栽培マニュアルを遵守して、良食味米生産に取り組む事を申し合わせました。

②栽培マニュアルを説明する普及指導員 IMG_0085② (800x600).jpg
平成28年産の「青天の霹靂」は、県全体で前年産の3倍の作付面積となりましたが、生産者の努力が実り、出荷基準(玄米タンパク質含有率6.4%以下、検査等級1等及び2等)達成率は約99%で、前年に引き続き良好でした。

中南地域県民局では、29年産「青天の霹靂」の生産が始まるにあたり、一層の高品質・良食味生産に対する意識向上を図るため、2月23日に平川市で中南地域「青天の霹靂」フォーラムを開催する予定です。
 

(中南地域県民局地域農林水産部)