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青天の霹靂 米日記

今日の米作り~平成29年産「青天の霹靂」の最初の作業が始まりました~

 津軽では雪解けが進み、春の気配が感じられるようになりました。
 中南地域でも水稲作業が始まりましたので紹介します。

 平成29年3月19日、平川市で苗生松(なんばいまつ)営農組合が、まさに晴天のもとで「青天の霹靂」の塩水選(えんすいせん)作業を行いました。

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 この種子は、このブログでも紹介した平賀水稲採種組合が生産したものです。

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 比重1.13の塩水に沈め、浮かんだものを取り除いて充実した種子を選びます。

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 沈んだ種子は水洗いし、網袋に入れ、作業は終了です。

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 葛西隆文組合長は、マスコミの取材に「当組合でも栽培面積は増えている。『特A』の評価を得た品種なので、今年もしっかり管理して、おいしい『青天の霹靂』をつくりたい。」と意気込みを語っていました。

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 このあと種子消毒作業などを経て、4月中旬に種まきを行う予定です。


(中南地域県民局地域農林水産部)