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青天の霹靂 米日記

今日の米づくり~「青天の霹靂」特別栽培の種まきが行われました~

水稲の種まきが中南管内でも始まっているなか、平成29年4月12日(水)、南津軽郡藤崎町水木地区にある横山英樹さんの作業場で、「青天の霹靂」特別栽培(農薬や化学肥料の使用量を通常の5割以下に減らした栽培)の種まきが行われました。

土を詰めた育苗箱を「は種機」のレールにのせると、育苗箱は奥に進み、水がまかれます。

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真ん中の装置で種がまかれます。
この種は、津軽みらい農協常盤基幹グリーンセンターの施設で農薬を使用せず温湯消毒された種子です。
左側の装置で土をかぶせてできあがりです。
横山さんは今年、「青天の霹靂」1haと「つがるロマン」19haがすべて特別栽培です。

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横山さんはマスコミの取材に、「『青天の霹靂』は参考品種も含めて3年連続の『特A』評価をいただいた。消費者の方々には、特別栽培でさらに『安全・安心』を上乗せして、うまい米を届けたい。」と意気込みを語っていました。

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津軽みらい農協特A米プレミアム研究会は、平成29年産から「青天の霹靂」の特別栽培を試作します。
また、管内では田舎館村「稲華会」も「青天の霹靂」の特別栽培に取り組み、消費者の皆様のニーズに合った米づくりを目指し、頑張っています。

(中南地域県民局地域農林水産部)