青天の霹靂 米日記

今日の米作り~特別栽培「青天の霹靂」の田植えが行われました~

5月17日に、平川市の工藤憲男さんの水田で特別栽培「青天の霹靂」の田植えが行われました。
津軽みらい農協特A米プレミアム研究会長の工藤さんは、平成25年から2年間の現地試験を含め、「青天の霹靂」の栽培は今年で5年目となります。

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家族3人での田植え作業です。田植機に苗や肥料をセットします。

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田植機を操作するのは後継者の工藤憲児さんです。
育苗ハウスで4月中旬から育てた苗を、1株あたり3~5本、深さ3㎝程度に植え付けていきます。
今年は約2haの特別栽培を含め、約8haで「青天の霹靂」を作付する予定です。

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工藤さんは報道機関の取材を受け、「これまでもおいしい『青天の霹靂』をつくってきたが、さらに一段アップした特別栽培の『青天の霹靂』を届けたい。秋に収穫したら真っ先に食べて実感したい。」と話していました。

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津軽みらい農協特A米プレミアム研究会は、平成29年産から約34haで「青天の霹靂」の特別栽培に取り組みます。また、管内では田舎館村「稲華会」でも約8haで「青天の霹靂」の特別栽培に取り組む予定となっています。

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9月中旬頃から予定している「青天の霹靂」の収穫が楽しみです。

(中南地域県民局地域農林水産部)