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青天の霹靂 米日記

今日の米作り~「青天の霹靂」の追肥講習会と生育調査~

7月4日に、中南地域「青天の霹靂」生産指導プロジェクトチームは、津軽みらい農協の協力を得て、「青天の霹靂」の追肥講習会を5か所で開催しました。
ここは平川市蒲田(がまた)の「青天の霹靂」技術普及拠点ほです。

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追肥作業はコメの食味・品質を左右する最も重要な作業なので、栽培マニュアルに従って行うよう説明しました。

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「青天の霹靂」は、幼穂形成期(穂のもとが2mmになった時期)に、草丈、茎数、葉の色で栄養診断をして、追肥量を決めます。
計算機は必需品です。

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さて、7月14日には、県下一斉に「青天の霹靂」の生育調査を行いました。

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中南地域には15か所の「青天の霹靂」技術普及拠点ほがあり、ここは、「青天の霹靂」の特別栽培を行っている藤崎町水木の横山さんの田んぼです。
生育は良好でした。

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報道機関の取材に横山さんは、「『青天の霹靂』の名が全国に雷鳴のように響き渡るよう、青森県産米を引っ張っていくフラッグシップ的なコメとして育てていきたい。」と語っていました。

6 P7140048 (800x600).jpg田植えが遅かった田んぼでは、6月上旬の低温により生育がやや遅れていましたが、現在では、概ね前年並みで順調に進んでいます。
 

(中南地域県民局地域農林水産部)