青天の霹靂 米日記

今日の米作り~「青天の霹靂」の走り穂を確認しました~

7月25日に、県内28か所にある「青天の霹靂」技術普及拠点ほの中で一番早い「走り穂(はしりほ)」を確認しました。
「走り穂」とは、その田んぼで初めて出た穂のことです。

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場所は、平川市蒲田(がまた)の一戸喜美男さんの「青天の霹靂」技術普及拠点ほです。

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ここの田んぼは、田植えは5月15日で比較的早いことに加え、7月に入ってからの好天もあって生育が進み、昨年より4日も早く「走り穂」が見られました。
イネにとって出穂・開花期(穂が出て、花が咲く時期の10日間)は、生育期間でもっとも水を必要とする時期なので、通常でも5~6cmの深さの水が必要です。

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「走り穂」の近くに、トンボがいました。
トンボは田んぼの害虫を食べてくれる、ありがたい「益虫」です。

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トンボにも見守られながら、中南管内の「青天の霹靂」は順調に生育しています。


(中南地域県民局地域農林水産部)