青天の霹靂 米日記

今日の米作り~中南地域「青天の霹靂」プロジェクトチームが連絡会議を開催~

平成29年12月26日(火)、中南地域「青天の霹靂」プロジェクトチームが、平成29年産の最後を締めくくる、第5回連絡会議を開催しました。

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平成29年は気象変動の大きい年でしたが、中南地域では、「青天の霹靂」の出荷基準(玄米タンパク質含有率6.4%以下、検査等級1等及び2等)の達成率は99.7%で、前年の99.4%と同様に良好でした。

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また、29年産から始まった、特別栽培「青天の霹靂」は、生産した全量が出荷基準をクリアしました。すでに店頭に並んでいます。

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「あおもり米『青天の霹靂』ブランド化推進協議会」の事務局を担当している県農産園芸課からは、県全体の「青天の霹靂」の出荷基準達成率は98%(10月30日現在)と良好であることと、平成30年産の作付面積は、29年産よりやや多い、約2,000haの見込みであるとの報告がありました。

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津軽みらい農協からは、「津軽みらい農協特A米プレミアム研究会」が、平成30年度のグローバルGAPの認証取得を目指し、県や全農あおもりなどと連携して研修を行っているとの報告がありました。

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平成30年産の目玉は、このプレミアム研究会のグローバルGAP認証取得がメインになる見込みです。

今後も、関係機関が一丸となって取り組んでいきます。

(中南地域県民局地域農林水産部)