青天の霹靂 米日記

今日の米作り~平成30年産「青天の霹靂」の説明会がはじまりました~

2月7日と8日、津軽みらい農協本店など3か所で、農協や関係機関が連携し、平成30年産「青天の霹靂」の説明会を行いました。

まずは、青森県農林水産部農産園芸課が、土壌診断に基づいた土壌改良や「青天の霹靂」の出荷基準、生産者登録などについて説明しました。

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中南地域県民局は、8月の天候は不順であったものの、管内では目立った病害虫の発生は見られず、収量や品質は前年並みに良好であると説明しました。

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JA津軽みらいは、集荷体制などを説明し、JA全農あおもりは、県全体の29年産の出荷基準(玄米タンパク質含有率6.4%以下、検査等級1等及び2等)達成率は1月末で98.4%と報告しました。

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27年産から29年産まで98~99%と、非常に高い出荷基準達成率を実現しています。これも生産者の方々の努力の賜です。

平成30年産も、生産者や関係者が一体となって、おいしい「青天の霹靂」を全国の皆様にお届けします。

(中南地域県民局地域農林水産部)