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青天の霹靂 PR隊

我が家の正月三が日の朝食~當麻隊長~

新年のご挨拶(ブログ)が遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年は、正月休みが短く、加えて月曜日からの仕事始め。。。
一週間が長く感じますね。

今回は、正月にちなみ、我が家で古くから続く、正月三が日の朝食をご紹介します。
まずは元日、お雑煮。(写真がなくてすいません。)
だし汁を醤油で味付けし、餅、鶏肉、ごぼう、にんじん、三つ葉などの具材で彩り、餅は四角く、香ばしく焼いたものを入れます。
大晦日に呑み過ぎ・食べ過ぎた胃腸を、優しいだし汁が癒してくれます。

一日飛ばして1月3日、納豆。
以前もブログでお伝えしましたが、納豆は私にとって最高の「ご飯のおかず」。
おせち料理(我が家は大晦日から食する年取り料理)が飽き始めた頃に、納豆ごはんが際立って美味しく感じます。

そして今回お伝えしたい1月2日、「とろろ」。
我が家の「とろろ」は、すりおろした「ながいも」に味噌汁を混ぜ合わせ、ご飯にかけて食します。

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「青天の霹靂」は粘りとキレのバランスがよく、粒がしっかりとしているので、「とろろ」と一緒に口にかきこんでも、米の食感と甘味を感じることができ、「とろろ」の旨みを一層引き立ててくれます。

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「ながいも」は青森県を代表する農林水産物のひとつ。
「青天の霹靂」と同様、きれいな水と健康な土のもと、生産者がこだわりを持って、正直にまじめに育み、生産量・品質ともに全国一を誇ります。

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また、「ながいも」は、亜鉛やカリウム、鉄などのミネラル成分、ビタミンB群・Cなど栄養成分がバランス良く含まれ、さらにアミラーゼやジアスターゼ、ウレアーゼ、オキシターゼなど多くの消化酵素も含んでいます。
元日に呑み過ぎ・食べ過ぎた胃腸を、「ながいも」が優しく癒してくれます。

正月に「とろろ」を食べる風習は、「三日とろろ」など各地で様々あり、長寿や健康を祈願して食するようですが、「ながいも」の整腸作用や滋養強壮作用を考えると、おせち料理に疲れた胃腸を労わる合理的な風習だと実感します。

ちなみに、納豆にもたくさんの消化酵素が含まれており、三が日に納豆や納豆汁を食する風習の地域もあります。
そう考えると、「とろろ」「納豆」両方とも食する我が家は、代々三が日、胃腸によほどの負担をかけてきた家系ということでしょうか。。。

今年も「ながいも」パワーを蓄えて、ねばり強く「青天の霹靂」をPRしていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします!!